私は普段はあまりテレビを見ないのですが、この間久しぶりにバラエティー番組を見ていたら、モデルさんがたくさん出演していました。

少し前までは、モデルさんというと体型は日本人離れしていても、顔はやっぱり日本人という方が多かった気がします。

と言うのも、顔も体型も外国人並だと親近感が持てずに、どうせ自分にはこの服は似合わないという感情が沸いて返って逆効果になってしまいました。

そのため通販のカタログでは、服を強調させるために、日本人顔の日本人体型の女性を使っていたように思います。

ところが、最近の日本では人気があるモデルさんの名前はみんなカタカナで、外国人と日本人のハーフが多いようです。

彼女たちは日本生まれなので、もちろん日本語はペラペラですが、顔立ちも体型も日本人離れしているように思います。

男性からすると、女性の通販のファッションのカタログを見て、ハーフのモデルさんが写っていても、あまり親近感がわかないのですが、若い女性たちはそうではなく、むしろ日本人の顔立ちでも憧れのハーフモデルのようになれるように頑張っています。

日本人顔の女性が、外国人のような見た目になるのに簡単な方法は、カラコンをつけることです。

カラコンにはいろいろな種類があり、カラコンをつけて目が透き通ったブルーをしていれば、一瞬ハーフと間違われます。

カラコン以外にもいろいろなテクニックがあって、メイクをちょっと変えて、肌の色を変えたり、鼻を高く見せるようにするだけでもハーフに近い顔立ちになります。